コンデンサ チェッカ ESR 測定器
コンデンサチェッカ
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テスタ感覚でコンデンサの良否判定ができます。基板に実装したコンデンサのESRが測定可能。アナログメータ及び圧電ブザーによりESRの微妙な変化を検出 |
使い方 |
プローブをコンデンサの両端に当てるだけです。表示されるESRで良否判定ができます。コンデンサを基板から外す必要はありません |
ESR (等価直列抵抗)とは? |
コンデンサの等価回路はキャパシタンス、インダクタンス、損失抵抗の直列接続回路及びそれらに並列に接続された抵抗(漏れ電流)になります。 ESRはキャパシタンス、インダクタンス以外の抵抗(電極、電解液、誘電体等の損失抵抗の和)を表します |
ESRを測る理由 |
コンデンサの不良原因の大半はESRの増加です、不良のコンデンサも容量計で測ると正常な値を示す場合もあります。 ESRを測定する事で的確な良否判定が出来ます |
ESR不良による故障事例 |
アナログ回路で通電後30分位しないと動作しない
故障原因 : 16V10uFの電解コンデンサの漏れ電流が多く(印加電圧15Vで2mA)、通電後30分位で漏れ電流が減少して回路の電圧が正常に戻る 測定器での測定値 コンデンサ容量計では 通電前、後共に10uFで変化なく良否判定不能(基板から取り外して測定) コンデンサチェッカでは 通電前3Ω、通電30分後1.8Ω(電源off、基板実装のまま) このように電解コンデンサのドライアップや漏れ電流増加等の不良症状は、ESR値の増加となって現れる場合が多いです。実作業で良否判定に迷った場合は、同種類のコンデンサとのESR値の比較を行ってください。 ESR以外のパラメータの異常と複合している場合も有ります。コンデンサチェッカの使いこなしが必要になってきます |
参考ページ |
現在発売中のコンデンサチェッカ atlas ESRの技術説明ページ |
仕様 |
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リペアキット |
万一通電したまま測定した場合、内部の部品が焼損する事があります。 リペアキットの部品(IC,TR,C,R)交換で修理可能です |
コンデンサチェッカ
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川島オーディオサービス
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