オープンリール 修理事例集

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AKAI 修理対応機種 GX-255, GX-266D, GX-266-2, GX-625, GX-630D, GX-650D, GX-635D, GX-646, GX-747, GX-747dbx, GX-77, PRO 1000
AKAIのオープンリールデッキで、修理可能な物は上記の機種になります
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AKAI 故障状況 修理内容
GX-255 メカ誤動作、時々操作ボタンきかない コントロール回路IC、コンデンサ、ダイオード交換、操作ボタン接点手直し、 ヘッド切換えリレー交換録再調整
GX-266D キャプスタンモータ回らず、アンプ部よりノイズ 主要回路トランジスタ、コンデンサ、ダイオード交換、メカメンテ
GX-650D
Inside view
時々ヒューズが切れる 劣化コンデンサ、ダイオード交換、録再調整
GX-646
50/60Hz sw
新品テープをかけてもボソボソノイズが出る 、録音時スピード不安定 テープ走行系の金属部品及びヘッドを消磁、キャプスタンモーター部リレー交換、スピード/ワウフラッター点検、録再調整
GX-747dbx
Inside view2
テープローディングできない、録音できない テンションアームベルト交換、バイアス発振回路トランジスタ、コンデンサ交換、録再調整
GX-625
Inside view3
ピンチローラ圧着しない ピンチローラソレノイド交換調整、ブレーキ調整
GX-635D
Inside view5
Transistor
再生できず ソレノイド回路リレー交換、アンプトランジスタ交換、アンプ基板スライドスイッチ分解洗浄、
GX-77 早送り、巻戻しできず 消去できず、録再でひずむ キャプスタンベルト、リールベルト交換、テープ走行調整、SW/VR類洗浄、メカメンテ
PRO 1000 メカ誤動作、時々操作ボタンきかない、早送り巻き戻しのスピードが遅い 各部回路トランジスタ、コンデンサ、ダイオード交換、メカ分解メンテ、録再調整
- 以下のModelは修理対応外です -
GX-260D テープ巻取り弱い、リバース録音できない ブレーキソレノイド、コンデンサ、スパークキラー交換、メカ各部整備、スライドスイッチ分解洗浄、録再アンプトランジスタ交換
GX-400D
Headblock
メカ誤動作 コントロール回路、トランジスタ、ダイオード、コンデンサ交換、録再調整
GX-370D
Inside view1
片ch再生できず、メーターも振れない、ポーズきかず 再生アンプIC(LD3141)、トランジスタ、コンデンサ交換、録再調整
X-200D 再生中に時々音が途切れる 劣化コンデンサ、トランジスタ交換、トラックセレクタ分解修正
4000D PRO
Inside view4
再生でテープ回らず プレーレバー部カム破損のため交換、アイドラ交換
GX-280D-SS
Inside view6
ピンチローラ圧着しない ピンチローラソレノイド断線、ソレノイド巻き直し、キャプスタンモータドライブトランジスタ交換、マイクロスイッチ全数交換
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